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学部ゼミ第7期生(2015年度)

    → 第7期生の募集は終了しました。参考までにご覧ください。

    ※2018年4月から他大学への異動が決まっており、2016年度から新ゼミ生の募集を停止しています。第8期生の募集は2018年度を予定しています。
     
  • 求める学生像(以下の条件を満たす人)  
    • とにかくやる気のある人     
    • ゼミ活動を大学生活の中心に位置付けて、積極的に活動に関われる人     
    • 充実した大学生活を望む人     
    • 根気強く努力を続けられる人     
    • 密な人間関係を望む人     
    • 専門分野(マーケティング、消費者行動、心理学、調査・分析など)に関心のある人   
     
  • 募集人員  
    • 6名程度

  • スケジュール(平成27年度)  
    • ゼミナールガイダンス (5月22日(金)、114演習室)
      • 設定された日にそれぞれ最大で3つのゼミの見学ができます(火ゼミと金ゼミ合わせて6つ)。1ゼミあたり20分程度説明を聞くことができます。
      • ゼミナールガイダンスに必ず出席して下さい。ゼミナールガイダンスに出席できない場合は、研究室で活動の説明を受けてください。
        
     
    • 第1次希望履修受付 (6月1日(月)〜6月5日(金))
      • 履修希望の申請と同時に、「エントリーシート」を教務担当窓口に提出してください。
      • エントリーシートは様式自由です。「志望動機」と「自己紹介・自己PR」について自由に書いてください。専門領域と関連させる必要はありませんし、うまい文章を書く必要もありません。熱く語ることが重要です。
        
     
    • 面接 (6月12日(金) 午後)
      • 教員とゼミ生で面接し、評価します。
      • 注意事項:
        • 指定されたグループワーク(1回)と個人面接(1回)の両方に必ず参加してください。
        • グループワークの5分前までに、114演習室前(経済棟1階)に集まってください。
        • グループワーク終了後はどこにいても構いませんが、個人面接開始10分前までに経済棟2階エレベーター前に来てください。
        • 面接開始時間は前後することがあります。呼ばれるまで待機していてください。
        • 普段の服装で来てください。持ち物はありません。
        • うまくやろうと気負わずに、できるだけ自分らしさを表すように心がけてください。
        
     
    • 結果発表 (6月12日(金))
      • ホームページでお知らせします。2次募集を行うかどうかも発表します。なお、教務課からの正式発表は19日(金)です。
        
     
    • 第2次希望履修受付 (6月22日(月)〜6月23日(火))
      • 第1次希望で合格者が5名未満の場合は、第2次希望の選抜も行います。
        
     
    • 面接 (6月26日(金) 午後)
      • 1次募集と同じ形式で実施します。
        
     
    • 結果発表 (6月26日(金))
      • ホームページでお知らせします。3次募集を行うかどうかも発表します。なお、教務課からの正式発表は7月1日(水)です。
        
     
    • 顔合わせ+新歓 (7月3日(金))
      • 3限の時間帯に顔合わせ(自己紹介)を行います。また、5限終了後新歓を行います。合格者は参加してください。
        
     
  • その他  
    • 基本的には、編入や他ゼミからの転籍を受け入れていません。
      • 入ゼミ後、最初の半年で統計分析の基礎をみっちり学び、第6セメスター以降はそれらの知識を前提にして自主研究を進めます。そのため、通常の学生以上にやる気と努力が求められます。
      • ただし、編入の学生で以下の条件を満たす場合に限り入ゼミを認めることがあります。
        • どうしても本ゼミで学びたい人。
        • 統計学の基礎力が身についている人。あるいは同学年となる新3年生に追いつけるだけの努力ができる人。その覚悟がある人。
        • 現ゼミ生と教員による面接の結果、是非本ゼミでともに活動したいと思える人。
      • 本ゼミへの入ゼミを希望する場合は、できるだけ早く連絡をください。(ゼミ見学や面談をしたり、早めに課題に取り掛かることができます。入学が決定したら(入学前でも)すぐに連絡してもらって構いません。)
      • なお、これまで2期生と5期生に1名ずつ編入の学生を受け入れています。
          
    • ゼミの見学希望者は基本的にいつでも受け入れています。
      • 実際のゼミの雰囲気を知りたい人、教員あるいはゼミ生と直接話したい人は遠慮せずに連絡してください。
        

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大学院ゼミ第2期生(2015年度)

     
  • 求める院生像  
    • とにかくやる気のある人     
    • 根気強く努力を続けられる人     
    • 密な人間関係を望む人(学部生や卒業生とも積極的に関われる人)     
    • 専門分野(マーケティング、消費者行動、心理学、調査・分析など)に関心のある人   
     
  • 募集人員  
    • 若干名
     
  • その他  
    • 入ゼミ希望者は必ず中村の開講科目を履修してください。
    • 学部の中村の担当科目やゼミに、できる限り出席してください。
    • 実質1年半という短い指導期間の中で、統計分析の基本や専門科目の基礎を学んで理解し、さらに研究テーマに関連する先行研究の勉強もしなければなりません。 これは私のゼミに限らないことですが、とにかく時間的な余裕がまったくありません。ですから、本気で学業に励む必要があります。大学院ですから当然のことですが、 高い目的意識と強い覚悟、そして実際の努力が必要不可欠です。
     
  • 注意  
    • 2015年度より始まったビジネスキャリア・プログラムにおける特定課題演習は指導期間が半期と短いため、基本的に正式なゼミナール活動とは位置づけていません(通常の少人数授業と同じ位置づけです)。

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産官学の共同プロジェクト

スタンス

     
  • ゼミ活動としての連携を積極的に受け入れています。  
    • 中村ではなく、ゼミ生が主体となります(もちろん中村も積極的に関わります)。
    • 教育面での実践の場としての連携を歓迎します。実際の現状を見せ、直面する課題と向かい合い、いかにして問題を解決していくのかということを考え、話し合い、 そして実際に実行する、という一連のプロセスに是非学生を加えていただきたいです。社会で学生を育てていくのだ、という熱い気持ちを歓迎します。     
    • 大学を安いコンサルタントとか、安い労働力というような見方ではなく、是非、一緒に問題解決をするパートナーと考えていただきたいです。       
    • なお、ゼミではなく中村に依頼する場合には、コミットする量に応じた対価をいただきます。

  • 公共性・必要性・重要性の高いものを優先します。
    • 特に小さな地方公共団体やNPOなどとの連携を歓迎します。
    • 意思決定が早い組織(重要な意思決定を行う人がプロジェクトに関わっていただけるとありがたいです)を歓迎します。
    • いろいろな面で柔軟に対応してもらえる組織を歓迎します。   
    • ゼミ合宿などにおける移動・宿泊の支援、企業や公共機関などの見学、何らかの体験機会をいただけると非常に助かります。調査や発表とゼミ合宿をあわせて実施できると理想的です。

  • 中村ゼミでできること
    • 調査分析全般     
    • 学生による企画やアイディアの提案・実践、依頼者との協働   

  • 共同プロジェクトによる依頼者のメリット
    • 学生の柔軟な発想からは時として非常によいアイディアがうまれます。     
    • 学生との共同プロジェクトは社会的関心が高く、マスコミなどで取り上げてもらえるチャンスが格段に増えます。     
    • 学生とはいえ、調査分析などの高度な専門知識を持っています。また、純粋に依頼者や社会のためにという視点で方策を考えますので、高額なのにコミットの低いコンサルタント会社などよりよほどよい成果が期待できます。     
    • 優秀な学生を採用できる可能性が高まります。   

  • 共同プロジェクトによる中村ゼミのメリット
    • 学んだことを実社会で活かすことが出来ます。活かされている実感を得ることが出来ます。     
    • ただ教科書で学ぶよりも、高いモチベーションを維持できます。     
    • 大変だがやりがいのある活動というのは一致団結しやすいため、ゼミの関係性が強化されます。また、大学生活の忘れられない思い出になります。     
    • 就職活動などの際にも評価されやすいです。   

  • 必要経費や対価の目安
    • ゼミ活動の場合
      • 移動・・・調査や発表に伴う出張については直接移動手段を提供していただくか、公共交通機関の交通費をいただきます。移動手段は何でも構いません。なお、スケジュールが早めに決まっていれば公用車を利用できることが多いです。その場合負担はありません。   
      • 宿泊・・・宿泊を伴う出張の場合は、宿泊場所を提供していただくか、宿泊費をいただきます。宿泊場所はどこでも(例えば、公民館などの大広間で雑魚寝でも)構いません。   
    • ゼミではなく中村に依頼の場合
      • 半日以上かかわるもの・・・日当   
      • 交通費、宿泊費(宿泊が必要な場合)・・・実費   
      • 調査、分析、報告書の作成、講演・・・別途(要相談)

申し込み

     
  • 基本的に年度単位で活動するので、できるだけ前年度中(特に12月まで)にご相談ください。
  • NPOや小さな自治体などで予算に余裕がない場合でも、とにかく気軽にご相談ください。公共性・社会性が高いものであれば競争的資金を得られるチャンスが大いにあります。これまでも多くの助成を受けてきました。早ければ早いほど資金を得られる可能性は広がります。何らかの競争的資金が得られれば、かかる費用のほとんどをそちらでまかなうことが出来ます。  
  • 直接、電話やメールや手紙でも構いませんし、あるいは大学を通してでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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