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関心領域

  • 評価メカニズムの解明
    → 満足、信頼、対人的相互作用の影響

  • 方法論の整理
    → 構成概念妥当性の検証方法、尺度開発法

  • 実務(特に行政や医療、福祉など)への応用
    → 地域活性化、風評被害

論文

  1. ―――,山口真季,安田俊哉(2013),「福島県産農産物に対する消費者の態度と行動 ―居住地域と子どもの成長段階が及ぼす影響―」,『商学論集』(福島大学経済学会),82(1),21-43.【共著,査読あり】

  2. ―――(2009),「構成概念妥当性の検証方法に関する検討 ―弁別的証拠と法則的証拠を中心に―」,『横浜経営研究』(横浜経営学会),30(1),203-219.【単著,査読なし】

  3. ―――(2009),「サービス品質の測定尺度開発」,横浜国立大学国際社会科学研究科博士論文.【博士学位論文】

  4. ―――(2008),「サービス品質の次元 ―テキストマイニングによる自由記述アンケートの定性分析―」,『横浜国際社会科学研究』(横浜国際社会科学学会),13(1・2),43-57.【単著,査読あり】

  5. ―――(2007),「サービス品質の測定尺度に関する実証研究 ―SERVQUALの再検討―」,『横浜国際社会科学研究』(横浜国際社会科学学会),11(6),39-54.【単著,査読あり】

  6. ―――(2006),「サービス品質の測定尺度に関する実証研究 ―SERVQUALの改善を目指して―」,横浜国立大学大学院国際社会科学研究科修士論文.【修士学位論文】

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著書・翻訳


調査報告・研究ノートなど

  1. ―――(2015),「第4章 消費者は今、どう考えているのか ―消費者調査による購買行動と態度の分析―」,関谷直也,小山良太,―――,則藤孝志,『平成26年度福島県委託事業 郡山市に係る地域課題調査研究 ―原子力災害による風評被害の現状と払拭の取組み― 調査報告書』(特定非営利活動法人 超学際的研究機構),77-106.【共著,査読なし】


その他の執筆

  1. ―――(2015),「フィールドに出るということ」,『福島大学地域創造』(福島大学地域創造支援センター),26(2), 1-2.【巻頭言】


学会発表

  1. Koji Matsushita, ―――, Haruko Tsuchihashi, Kaichi Saito, "Effects of Perceived Other’s Satisfaction and the Role of the Interdependent Self in Group Service Consumption," Association for Consumer Research, North American Conference, October 2013, Chicago. 【共同,Poster発表】

  2. 松下光司,―――,土橋治子,斉藤嘉一,「グループによるサービス消費 ―なぜ顧客は他者の満足から影響を受けるのか?―」,第44回消費者行動研究コンファレンス(日本消費者行動研究学会),2012年6月3日,関西学院大学.【共同,口頭発表】

  3. ―――,「サービス分類の検討」,日本商業学会関東部会,2010年4月17日,慶應義塾大学.【単独,口頭発表】

  4. ―――,「サービス品質次元の検討」,日本商業学会関東部会,2008年7月26日,明治大学.【単独,口頭発表】

  5. ―――,「サービス品質の次元に関する定性調査」,第58回全国大会ワークショップ(日本商業学会),2008年5月30日,法政大学.【単独,口頭発表】

  6. ―――,「サービス品質の測定尺度開発」,第35回消費者行動研究コンファレンス(日本消費者行動研究学会),2007年12月15日,九州産業大学.【単独,口頭発表】

  7. ―――,「SERVQUALの検討」,第57回全国大会ワークショップ(日本商業学会),2007年5月25日,神戸大学.【単独,口頭発表】

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競争的獲得資金

  1. 平成26年度福島県商工会館寄附金による地域活性化活動助成,「研究課題:磐梯町の地域資源を活かした観光誘客を中心とする地域活性化プロジェクト」,研究代表者,630千円,2014年6月―2014年12月.

  2. 平成24年度学長裁量経費(改革促進経費),福島大学,「研究課題:消費者の意識・行動に基づく福島県産農産物のブランド価値向上のためのマーケティング戦略構築」,研究代表者,1118千円,2012年9月―2013年3月.

  3. 学術研究助成基金助成金 [若手研究(B)],日本学術振興会,「研究課題:構成概念妥当性の検証を中心とした尺度開発法の確立,研究課題番号:24730360」,研究代表者,3250千円,2012年4月―2016年3月.

  4. 平成23年度福島県学術教育振興財団助成金,「研究課題:医療サービスの質の評価に関する尺度の研究」,研究代表者,688千円,2011年7月―2012年1月.

  5. 科学研究費補助金 [若手研究(スタートアップ)],日本学術振興会,「研究課題:サービス品質の測定尺度開発,研究課題番号:21830021」,研究代表者,2613千円,2009年7月―2012年3月.

受賞

  1. 「2008年度 VMStudio & TMStudio 学生研究奨励賞審査員特別賞」(数理システム),[テキストマイニングによるサービス品質次元の検討],2008年11月.

  2. 「マーケティング分析コンテスト2007奨励賞」(宣伝会議,野村総合研究所),[消費価値観の違いによる消費者タイプの分類と比較],2008年1月.

  3. 「平成17年度 横浜経営学会賞 優秀賞」,横浜経営学会,[修士論文],2006年3月.

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